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ショベルヘッドLife

ハーレー ショベルヘッドのトラブルなどイロイロ

2016-05-21 SUNDANCE TRAKTEK入りました!

SUNDANCEのTRAKTEKの評判があまりに良いので、気になっていたFLHのフロントサスに入れることにした。
最初は自分でやろうとしたが、サンダンスの柴崎さんから止められたので、ストックしていたフロントサス単体で
持ち込みでお願いした。1時間程度、砧公園あたりをブラブラしてたら、できたとの連絡あり。
柴崎さんから、フロントの平行出しの方法を直々に教えていただいた。一旦、フロントのアクスルナットを締めて、
右側の小さなナット2つを緩める。その後、ハンドルを持ち、左右とフロントをPushしてから、再度、右側ナットを
締めるとのこと。結構、ショップでも締め方しらない場合があり、平行が出ていない車両があるとも。

TRAKTEKを取り付けた証として、サンダンスのシールが貼付される。よくみるとオイル量、空気圧などが記載され
ている。
DSCN6472.jpg

自宅に戻って、取り付け。
FLHはナセルやら、フォグ、ウィンカーなど外しなど面倒な作業を行い、フロントフォークをばらす。
トップのボルトは1-3/8だったかな?巨大なソケットを使って60cmのブレーカーバーで簡単に外れる。

DSCN6519.jpg

DSCN6517.jpg

予想通り、トリプルツリーから中々抜けなかった。
中はサビサビ。ラスペネをたっぷり掛けてから、ゴムハンマーなどで叩き出す。
DSCN6504.jpg

滅多に外すこともないので、トリプルツリー部分も外すことにした。こちらもでかいナットを外して、トリプルツリーの上側が外れる。
DSCN6487.jpg

更に手裏剣ナットを外すとトリプルツリーが外れる。この手裏剣ナットにフィットする工具がない。サスの調整レンチが合いそうか
と思ったが、微妙にひっかりがない。仕方がないのでタガネとハンマで叩いてから、デカイプライヤーでなんとか外れた。
ここからはグリスでべたべたなので写真なし。グリスも辛うじて残っていたが、いい時期だったようだ。たっぷりと純正グリース
と少し、ベルハンマーのグリースを入れる。そのせいか動きがよくなりすぎた。ジャッキアップしてフロントを浮かすとハンドルが
スルっと切れる。
DSCN6512.jpg

ステアリングナットは、専用ツメ付のワッシャーを使う。端を折り曲げてナットを固定するようになっているが、締め込み過ぎると
折り曲げられないので、スクレイパーを挟んでゆっくり締め込み、いい感じのところに隙間を作ってから本締め。
これでキレイに折り曲げられた。
DSCN6524.jpg
DSCN6525.jpg

完成の写真は撮り忘れたが、見た目は変わらないので、まあいいか。
で、気になるインプレは、、、

こ、こ、これは?
接地感がハンパない。バイクを倒すのに不安な点がなく、どっしりしている。。。。乗ってみないとわかりにくいが、
地面にタイヤが接地する感覚が増し、安定感が抜群。かといってサスの硬さを感じさせる乗り心地の悪化もみられず
にいいことだらけ。さらにフロントバナナブレーキも効きも良くなっている気がする。(合わせ技でパッド変えた
こともあるが、、、)

5諭吉は厳しかったが、効果は抜群である。ショベルのFLHこそ、TRAKTEKを入れるべきだと思う。
はっきり言って、以前は峠走るのもバンクの安定感もないわ、ブレーキもイマイチなので、それなりにしか走れなかった
が、ショベルはこんなものと思っていたが、それらを打ち消す感じ。VMAX乗ってた頃のように攻めの走りもできそう
な位に変わります。はっきり言って、チョーおすすめ。

#ゴールデンウィークの思い出
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